京峰石だより(blog)

敬老の日。急いで食べなくていい贈り物を。

敬老の日。急いで食べなくていい贈り物を。

敬老の日。急いで食べなくていい贈り物を。

敬老の日の贈り物。

何を贈ろうかと考えると、
和菓子、果物、お茶、花など、いろいろ思い浮かびます。

どれも素敵ですが、年齢を重ねた方への贈り物だからこそ、ひとつ気にしたいことがあります。

それは、「自分のペースで楽しんでもらえるか」ということです。

「早く食べないと」が負担になることも

生菓子は、もらった瞬間は嬉しいものです。

ただ、賞味期限が短いと、

「今日中に食べないと」
「早めに食べ切らないと」

そんな小さなプレッシャーが生まれることもあります。

敬老の日の贈り物なら、
少しゆっくり楽しめるものでもいいのではないでしょうか。

食べたい日に、食べたい分だけ

冷凍のお菓子なら、食べたい分だけ取り出せます。

今日はひとつ。

数日後に、またひとつ。

お茶を淹れてゆっくり過ごせる午後に食べてもいいですし、家族が集まった日に一緒に楽しんでもいい。

いつ食べるかを、贈られた方自身が決められる。

これも、ひとつの気遣いだと思います。

「たくさん」より「少しずつ」

年齢を重ねると、

「たくさん食べる」よりも
「美味しいものを少しずつ楽しむ」

そんな時間の方が心地よくなることもあります。

冷凍庫を開けたときに、

「今日はこれにしようかな」

と思えるお菓子が残っている。

それだけでも、ちょっと嬉しいものです。

贈ったその日だけではなく、数日後にも思い出してもらえる。

そんな贈り物も、いいのではないでしょうか。

大げさな言葉はいらない

敬老の日というと、

「いつまでも元気でいてください」

という言葉を思い浮かべます。

もちろん、それも素敵です。

でも、親子や家族の間では、少し照れくさいこともあります。

そんなときは、

「京都のお菓子を見つけたから」
「お茶の時間にでも食べて」
「これ、美味しそうだったから」

そのくらいで十分です。

相手のことを思い浮かべながら選んだ。

そのこと自体が、贈り物になります。

京都から、ゆっくり楽しむ甘味を

京峰石のチーズテリーヌは、一切れずつ個包装し、冷凍でお届けしています。

食べる分だけ取り出し、残りはまた次のお楽しみに。

京都の素材を使った味わいを、好きな日に、好きなペースで楽しんでいただけます。

敬老の日だからといって、特別に豪華である必要はありません。

大切なのは、

「この人なら、どんなふうに楽しんでくれるだろう」

と考えて選ぶこと。

急いで食べなくていい。

好きな日に楽しめばいい。

今年の敬老の日は、
そんな「時間まで気遣う贈り物」を選んでみてはいかがでしょうか。

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