京峰石だより(blog)
冷凍庫に“置いておく”、ちょっといい甘いもの。
お正月のにぎやかさが落ち着いてきた頃。
すこしだけ、日常が戻り始めている今。
ふと、「ちゃんとした甘いもの」が欲しくなるタイミングです。
そんなとき、慌てて買いに行かなくてもいいように──
冷凍庫に“置いておける京菓子”として、京峰石はつくられています。
■ 「食べきらない」ことを前提にしたスイーツ
京峰石のチーズテリーヌは、どれも1つで満足する重厚な味わい。
だからこそ、1回で食べきる必要はありません。
家族がいれば、1切れを4等分にして、食後にひと口ずつ。
1人なら、半分を今日、もう半分を週末に。
少しずつ、ゆっくり楽しむ。
**スイーツというより、“冷凍庫に置いておく贅沢”**としての価値があるのです。
■ 贈って、置いておける
手土産としても贈っていただけますが、これは**「すぐに食べなくても良い贈り物」**でもあります。
冷蔵庫ではなく、冷凍庫にストックしておく。
例えば──
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疲れて帰った夜に、ひと切れ
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誰もいない昼下がりに、自分だけのご褒美
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来客があった日に、静かな甘みでおもてなし
そんな「不意の時間」に、ちゃんと応えてくれるのが、京峰石です。
■ 冷凍庫に、京都を置いておく。
京峰石は、水尾の柚子、宇治の抹茶、京丹波の黒豆きな粉、山城の焙じ茶──
京都の風土を素材にしています。
それらを、宝石のように濃縮したテリーヌ。
小さくても満足感があるのは、香り・コク・素材の背景がしっかりあるから。
だからこそ、冷凍庫にあるだけで、ちょっと心強い。
「なにか甘いものないかな…」の瞬間に、ちゃんと“京都”が応えてくれるのです。
■ 最後に
京峰石は、慌てて食べるスイーツではありません。
贈っても、もらっても、自分用でも──
少しずつ、大切に食べるための甘味です。
新年が始まり、またいつもの生活が戻ってくるこの頃。
冷凍庫に、静かな余白と贅沢を一つ、置いておきませんか。