京峰石だより(blog)
お中元を逃しても大丈夫。夏の終わりに贈る「残暑御見舞」
お中元を逃しても大丈夫。夏の終わりに贈る「残暑御見舞」
お盆を過ぎても、まだまだ暑い日が続きます。
「今年はお中元を贈れなかった」
「いただいたお中元のお返しをしたい」
「久しぶりの方へ、何か季節のご挨拶を贈りたい」
そんなときに使えるのが、**「残暑御見舞」**です。
お中元の時期が過ぎたからといって、夏のご挨拶ができなくなるわけではありません。
むしろ夏の終わりだからこそ、
「暑い日が続きますが、お元気ですか」
そんな気持ちを自然に届けられる贈り物です。
お中元を贈れなかった方にも
「お中元の時期を逃してしまったから、今年はもういいかな」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、少し遅くなったからこそ使えるのが残暑御見舞です。
お世話になっている方へ。
ご両親や親戚へ。
なかなか会えない方へ。
お中元をいただいた方へのお返しに。
お中元ほど形式張らず、
「まだ暑い日が続きますので、お身体を大切に」
という気持ちを添えて贈ることができます。
贈り物で大切なのは、時期を完璧に守ることだけではありません。
相手を思い出し、気持ちを届けること。
残暑御見舞は、そんな夏の終わりのご挨拶です。
暑い時期だからこそ、「冷たい時間」を贈る
夏の贈り物なら、
「届いたときにうれしいもの」
という視点も大切です。
京峰石のチーズテリーヌは、冷凍でお届けします。
冷蔵庫でゆっくり解凍して、しっとり濃厚な食感を楽しむ。
少し冷たい状態で、暑い日の午後や食後のデザートとして味わう。
そんな夏ならではの楽しみ方ができます。
一度にたくさん食べる必要もありません。
7切れに分かれているので、その日の気分に合わせて一切れずつ。
また、一切れを4つほどに分けて、ご家族で少しずつ味わっていただくのもおすすめです。
「今日は少しだけ甘いものを」
そんな食べ方ができるのも、暑い季節にはちょうど良いのではないでしょうか。
「京都のものを少し贈りたい」というときにも
大げさな贈答品ではなく、
「京都のお菓子を、ちょっと贈りたい」
そんなときにも残暑御見舞はよく合います。
抹茶、ほうじ茶、黒豆きなこ、柚子と西京味噌。
京都を感じる素材を使ったチーズテリーヌは、
「いつもの洋菓子とは少し違うものを贈りたい」
という方にもおすすめです。
ご家族で、
「今日はどれにしよう」
と選びながら楽しんでいただく。
その時間まで含めて、贈り物なのだと思っています。
夏の終わりに、ひとつのご挨拶を
お盆が終わり、少しずつ夏の終わりを感じ始める頃。
それでも外に出れば、まだ厳しい暑さが続いています。
会えなかった方。
お世話になった方。
いつも気に掛けている方。
今年の夏の終わりに、
「お元気ですか」
の気持ちを、残暑御見舞に込めてみてはいかがでしょうか。
京都から、少し涼しい時間をお届けします。
京峰石のチーズテリーヌを、夏の終わりのご挨拶に。