京峰石だより(blog)

★ひとつの評価から生まれた変化

★ひとつの評価から生まれた変化

レビューでいただいた「くどさが残る」という一言をきっかけに、配合と作り方を見直しました。低評価から生まれた変化と、京峰石のチーズテリーヌの味づくりについて。

★ひとつの評価から生まれた変化

レビューでいただいた「くどさが残る」という一言をきっかけに、配合と作り方を見直しました。低評価から生まれた変化と、京峰石のチーズテリーヌの味づくりについて。

京都めぐり ― びわ湖疎水船(昨年夏の記録)

京都めぐり ― びわ湖疎水船(昨年夏の記録)

昨年夏に撮影した、びわ湖疎水船の乗船動画です。琵琶湖と京都をつなぐ歴史ある水路を、ゆっくりと進む風景。ながら見でも、京都の静かな空気を感じていただけます。

京都めぐり ― びわ湖疎水船(昨年夏の記録)

昨年夏に撮影した、びわ湖疎水船の乗船動画です。琵琶湖と京都をつなぐ歴史ある水路を、ゆっくりと進む風景。ながら見でも、京都の静かな空気を感じていただけます。

冷凍のままでも美味しい?チーズテリーヌの意外な食感

冷凍のままでも美味しい?チーズテリーヌの意外な食感

冷凍のままだと固いのでは?という不安にお答えします。フォークで削れるやわらかさと、口の中でほどける食感。氷のようではない、冷凍ならではの楽しみ方をご紹介します。

冷凍のままでも美味しい?チーズテリーヌの意外な食感

冷凍のままだと固いのでは?という不安にお答えします。フォークで削れるやわらかさと、口の中でほどける食感。氷のようではない、冷凍ならではの楽しみ方をご紹介します。

毎年同じ味にならない柚子ジャム

毎年同じ味にならない柚子ジャム

京峰石の柚子ジャムは、柚子の種とワタを取り除き、果肉と皮だけで作っています。同じレシピでも毎年少しずつ違う味。その理由と、自然の個性を活かす考え方について。

毎年同じ味にならない柚子ジャム

京峰石の柚子ジャムは、柚子の種とワタを取り除き、果肉と皮だけで作っています。同じレシピでも毎年少しずつ違う味。その理由と、自然の個性を活かす考え方について。

冷凍への不安がある方へ

冷凍への不安がある方へ

チーズテリーヌをご検討いただく中で、ときどき、こんな声を耳にします。 「冷凍だと、味が落ちるのでは?」 少し前まで、冷凍=美味しくないという印象があったのも事実だと思います。 ただ、洋菓子の現場を見ると、この感覚は、今の実情とは少し違っています。 洋菓子と冷凍の、いまの関係 全国催事で扱われる洋菓子は、すべてが冷凍というわけではありません。 一方で、 ・ムースケーキ・チーズケーキ・スポンジやタルト台 といった菓子は、製造工程のどこかで冷凍を挟むことが、いまでは珍しくありません。 特に、全国を巡る催事ブランドや、品質の安定が求められる商品では、「仕込んで冷凍 → 解凍して仕上げる」という流れは、ごく一般的です。 冷凍されているから特別、ということではありません。ただ、それだけの話です。 京峰石は「冷凍前提」で設計しています 京峰石のチーズテリーヌは、とろけを最優先にしたデザートではありません。 ・密度があり・一切れで満足でき・チーズの余韻が残る そうした設計のため、冷凍を経ても輪郭が崩れにくい。 特別な冷凍技術があるわけではありません。ただ、冷凍を前提に成立する菓子として、最初から組み立てています。 ギフトとしての冷凍 贈り物の場合、「届いた日に食べなければならない」ことが、かえって負担になることもあります。 冷凍で届くということは、 ・相手のタイミングで楽しめる・少しずつ切り分けられる・時間を委ねられる ということ。 京峰石のチーズテリーヌは、急がせないギフトです。 「あの方なら、これくらいがちょうどいいかも」 そう思い浮かべていただけたなら、それで十分だと考えています。 まとめ 冷凍だから良い、でも冷凍だから悪い、でもない。 大切なのは、どういう設計の菓子なのか。 そこだけを見ていただければ、十分です。...

冷凍への不安がある方へ

チーズテリーヌをご検討いただく中で、ときどき、こんな声を耳にします。 「冷凍だと、味が落ちるのでは?」 少し前まで、冷凍=美味しくないという印象があったのも事実だと思います。 ただ、洋菓子の現場を見ると、この感覚は、今の実情とは少し違っています。 洋菓子と冷凍の、いまの関係 全国催事で扱われる洋菓子は、すべてが冷凍というわけではありません。 一方で、 ・ムースケーキ・チーズケーキ・スポンジやタルト台 といった菓子は、製造工程のどこかで冷凍を挟むことが、いまでは珍しくありません。 特に、全国を巡る催事ブランドや、品質の安定が求められる商品では、「仕込んで冷凍 → 解凍して仕上げる」という流れは、ごく一般的です。 冷凍されているから特別、ということではありません。ただ、それだけの話です。 京峰石は「冷凍前提」で設計しています 京峰石のチーズテリーヌは、とろけを最優先にしたデザートではありません。 ・密度があり・一切れで満足でき・チーズの余韻が残る そうした設計のため、冷凍を経ても輪郭が崩れにくい。 特別な冷凍技術があるわけではありません。ただ、冷凍を前提に成立する菓子として、最初から組み立てています。 ギフトとしての冷凍 贈り物の場合、「届いた日に食べなければならない」ことが、かえって負担になることもあります。 冷凍で届くということは、 ・相手のタイミングで楽しめる・少しずつ切り分けられる・時間を委ねられる ということ。 京峰石のチーズテリーヌは、急がせないギフトです。 「あの方なら、これくらいがちょうどいいかも」 そう思い浮かべていただけたなら、それで十分だと考えています。 まとめ 冷凍だから良い、でも冷凍だから悪い、でもない。 大切なのは、どういう設計の菓子なのか。 そこだけを見ていただければ、十分です。...

冷凍庫に置いておける甘味、という安心

冷凍庫に置いておける甘味、という安心

冷凍庫に置いておける甘味があると、少し気が楽になります。京峰石のチーズテリーヌは、冷凍のまま食べ始められる個包装。切る必要がなく、急な来客にもそのまま出せます。お行儀よくも、気楽にも楽しめる甘味です。

冷凍庫に置いておける甘味、という安心

冷凍庫に置いておける甘味があると、少し気が楽になります。京峰石のチーズテリーヌは、冷凍のまま食べ始められる個包装。切る必要がなく、急な来客にもそのまま出せます。お行儀よくも、気楽にも楽しめる甘味です。